YESTERDAY&TODAYレポ in 宮城県民会館一部(2000.02.27)
Report by さくら


これが初めての地方公演。かなりドキドキ。おかげで、睡眠時間1時間30分(笑)
会場30分前に県民会館へ着くと、ちらちらと雪が!!
14:00会場なのに、15分くらい遅れての会場。
会場へ入ると、メントレストラップをくれた。
種類は全部で5種類あり、赤が茂くん・黄色がたっちゃん・青が太一くん
黄緑がマボ・ピンクが智也くんらしい。(違ってたらごめんなさい)ちなみに私は、赤をGET!
席は1階8列目で、ステージとはかなり近かったです。


14:42 メンバーによる注意事項の説明。
智也くん→太一くん→マボ→たっちゃん→茂くん→智也くん→太一くんの順で会場に流れる。
14:43 会場が暗くなり、緞帳が上がりライブスタート。

◆オープニング◆
オープニングは智也くんが作った(前日のTOKIO CLUBより)曲。
まず、マボが舞台右下で、次に茂くんが下手の上方舞台で、上手上方にたっちゃん
そしてマボとは反対側の舞台下で太一くんが演奏します。
この時、順にスポットライトがあたります。バスドラの上には、さりげなく?アヒルが…。
隊長ではなかったのが残念。キーボードの上にはスヌーピーとチャーリーブラウンが置いてありました。
ちなみに、キーボードは4台あって、正面に2台と(太一くんの)左に2台ありました。
キーボードの種類は、正面下が「KURZWEIL PC88」で、上に「HAMMOND XB-2」、左下が「WURLITZER」
上が(ここにスヌーピーとチャーリーが)「KORG 01/WPro」だったかな?

◆愛の嵐◆
ここで、ようやく智也くん登場!
登場の仕方はステージ中央にある四角い穴から
打ち上げられるかのように高々と出てきました。この時の衣裳は、紅白で着てたやつ。
間奏では太一くんかな?智也くんかな?「行くぜ〜〜〜〜」と絶叫。

◆IとYOU気と◆
ライブではすっかりお馴染みのこの曲。サビの「Love Sad and Mad」はみんなで大熱唱!!

◆メンバー挨拶◆
茂くん「ヘイヘイヘイヘイヘ〜〜〜イ!聞えますか〜?こんにちは!
今日はこのまま俺たちと心中しようぜ〜〜ぃ!ギターの茂、よろしく!!」


太一くん「イエ〜〜イ!みんな元気か〜?聞えない、聞えない!
元気か〜〜?大声出してけよ!声からせよう!みんな声をからして帰れよ!
明日も学校で声かれてけよ!仙台、仙台、2000年代!…こん平で〜〜〜〜〜〜〜〜すっ!」

マボ「おはよ〜。元気〜?松岡で〜す。よろしく〜〜」

たっちゃん「いらっしゃいませっ!いらっしゃいませっ!!今日は心中だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

智也「YO〜!YO〜!3階YO〜!2階YO〜!1階YO〜!
OK、みんな張り切っていくぞ、仙台!今日は盛り上がるぞ〜ぃ!
叫ぶぞ〜!踊るぞ〜!最後までよろしく、長瀬で〜〜す」

◆Cool so Rock◆
智也くんの「茂!!」の掛け声から入ります。

◆Feel It◆
この曲では、みんな必死?に演奏してました。
ほとんど動かなかった気が…。たっちゃんソロは余裕♪って感じで歌ってました。
太一くんソロは、きつそうでした。ちなみにキーボードはKORG 01/Wproを使用。
途中で、智也はブルースハープを披露。そして、気前よく客席に投げてました。
投げる場所は『♪いつも大切なものはいつでも掌の中にある♪』のあとです。
投げるのはいいけど、あたったら痛そう…。

◆ジャンクフードの逆襲◆
まず、最初にステージに現われたのは太一くん。手には、後で智也が使うプレゼント持ってます。
箱を拾い上げて何をするかと思いきや、耳にあてます。
すると「カンカンカン」と音が!嫌な予感の太一くんはそれを次に現れたマボに渡し
走ってハケていきます。マボも太一くん同様に耳にあててみると
またもや「カンカンカン」…。これを何回か繰り返します。
すると、マボが耳にあてても音が鳴らない…。
どうやら、アドリブで繰り返してるらしく、効果音が付いていってなかった。
ちょっとうれしそうな、マボ。そこに茂くん登場!マボから箱を受け取る。
(ここでマボがハケます。)茂くんも同様に耳に箱をあてると…
赤いスーツにグラサンの智也が登場!「あっ、それオレの。どこにあったの?」と聞くと
茂くんは反対側を指差す。「うっそ〜、ありがとう。城島くんにそっくりだね〜」と言って
茂くんから箱を奪い、茂くんがハケる。智也くんも箱を振ってみる。
1回目に振った時は音が鳴らず「アレ?」と。もう一度振ってみると「カンカンカン」と。
音が出ると「オ〜シ。さ〜て出掛けちゃおうかな〜?」と言って
智也くんは舞台上段にある赤い車のはりぼてに乗車。
ハンドルを握るとスクリーンに映し出された街の風景が流れます。
でも智也くんの車は正面を向いているのにまぜか風景は後ろに流れてる…。
『♪その途端に〜♪』からたっちゃんが花束を持って出てくる。
ちなみにお二人の衣裳は。
智也くんが赤いタキシード(サテン生地)、たっちゃんは色違いの黄色ででっかい蝶ネクタイをしてた。
スクリーンにはロングヘアーの女性がポーズを決める…。
最初に智也くんが次にたっちゃんが女性にアタック!!しかし結果はNG。
2人でアタックしてもNG。お前が悪いんだ!と言い争いが始まり喧嘩。
スクリーンから出てきた二人の衣装はボロボロに…。
上方舞台から下へと降りてきた2人、間奏になったら仲良くダンス。
そして、持っていた花束と箱を客席に投げる。
たっちゃんと智也くんがふと後ろを見ると、長髪の人物が逆光の中に立っている。
近づいて行くと…。

◆今日もいい一日◆
舞台中央の扉が開き、そこには長髪のヅラをかぶった茂くんが
ギターを持って立っていた…。(後ろ向きで)
智也くん「あれは、仙台美人」
茂くん振り返る
茂くん「♪毎度お馴染みの〜ストリートミュージシャン〜♪
(アコギ弾きながら)はい、置いてけ!(帽子を出す)
たっちゃん「えっ?」
智也くん「何これ?」
茂くん「入・れ・て・けっ!」
たっちゃん「ウッワ〜、気持ち悪っ!」
智也くん「なんかさ〜、顔がピーナッツみたいになってるよ」
茂くん「入れてけ〜〜」(アコギ弾きながら)
智也くん「あっ、入れちゃうの?山口くん」
茂くん「入れてけ〜〜」(アコギ弾きながら)
たっちゃん「あんまさ、関わるとさ、こっちまで老けちゃうから」
智也くん「あっ、ヤベ!サイフ忘れちゃった、オレ」
たっちゃん「またか」
智也くん「ゴメン、ゴメン。今日、仙台来るって事でさ」
たっちゃん「お前、サイフ持って来た事ね〜じゃね〜かよ(怒)」
智也くん「イヤー、今日、萩の月買って帰ろうと思ってさ〜」
たっちゃん&智也くん「がんばってね〜」
茂くん「ありがとうございます〜」
たっちゃん「ウワッ〜、気持ち悪っ!」(たっちゃん&智也くん去る)
茂くん「それでは、お礼に一曲いきましょうか」

歌っているうちに太一くんが下手(左)から、マボは上手(右)から登場。
太一くんはモニターに腰掛けます。『♪お父さん頑張って♪』のところでは
(おまえもな)と口を動かしていました。太一くんの声はマイクでは拾っていませんが…。
マボは階段の所でJr.相手にパントマイムを披露して、Jr.から拍手をもらう。
茂くんが歌い終わると、太一くんは茂くんにジェスチャーでよかった〜と伝える。
茂くんは帽子を差し出して太一くんにお金をもらおうとするけど
太一くんはお金を入れてくれない…。茂くんは太一くんに食い下がる。
すると、茂くんの持っていた帽子からスルスルっと万国旗が。
そして太一くんにお金を奪われる(笑)
スゴイスゴイと喜ぶ茂くんに今度は花束を出して見せる。
今度はマボが近づいてきて茂くんにお花を散らす。
マボも芸を見せたのだからと茂くんにお金を要求。
しかし、太一くんに小銭を上げてしまった茂くんは「もうない」っと言って
ステージ上方のスクリーン前に逃げる。太一くんとマボは茂くんの後を追っかけ
両側からつかまえて袖を引っ張ると!!蛍光黄緑のレオタードを着た茂くんが!!
そしてイスが舞台下のに下がり退場。この時に「やけどするわよ」と言ってた。

◆太一くんとマボのダンス◆
衣装は二人とも襟と袖がファーのロングコート。太一くんが白でマボが黒。
舞台下に行き、マジックミラーの中でパントマイム&ダンス開始。
そして途中で出てきて、交互にダンスを披露。二人で組んでのダンスもあり。

◆Brake Down◆
太一くんはショルキーを持ち走りまくる!サビでは一番の時は
たっちゃんのスタンドマイク(左)で、それ以降は茂くんのスタンドマイク(右)で歌ってました。

◆19時のニュース◆
智也くんドラムソロの前に「まつおか〜〜〜〜」とシャウト。
歌詞はそんなに怪しくなかった…(笑)

◆Heart◆
スクリーンにはメントレの楽屋風景が流れる。太一くんがすっごくかわいい
後、マボの上に太一くんと智也くんが乗ってるのがウケた。マボつらそうだった…。
太一くん、キーボードはKORG 01/Wproを使用。
間奏で智也くんは太一くんの所へ行き、スヌーピーをペコペコさせて遊んでた。
太一くんは必死に演奏してるのに…。
そんな太一くん、キーボードソロじゃない時は、ちらっとスクリーンを見てた。

◆ライブメンタッチ◆
智也くん「改めまして、こんばんは。TOKIOです!
仙台のみなさんはお元気してましたか?
……(息切れ中)……
まだまだ行くよ!え〜、今、聞いてもらった曲はアルバムを買ってくれた方にはね
知ってると思いますが、え〜"Heart"という曲でして、メントレという番組はご存知でしょうか?
あの番組の主題歌になっておりまして。
え〜そのね、番組の最後にやってます
"メンタッチ"っていうコーナーがあるんですけども知らないよな〜。
会場「知ってる〜とか見てる〜etc」
智也くん「(女声で"知ってるよ〜、知らないの〜?")え〜そのね(笑)メンタッチ
今日はですね、会場にいるみなさんとTOKIOみんなでね
メンタッチを遊ぼうじゃないかと思っております。その名もライブメンタッチ〜〜〜〜?」
スクリーンにオープニングの映像が流れ問題が出題される。
問題:「あなたは火事の現場に駆けつけた消防士です。 燃え盛る火のどこに最初に放水しますか?」
ヒロシの声「みなさ〜〜んっ、集合〜〜〜〜〜〜っ!」
太一くん「はい、集合しました!」
茂くん「さっ、という事でね、メンタッチですけども」
智也くん「メンタッチ…」
茂くん「みなさんいつもメントレ見てますか〜?」
会場「見てる〜〜〜〜〜〜」
茂くん「今回のメンタッチなんですけども、せっかく建てた家が火事になっちゃった!
さ〜、大変という…。さっ、あなたならどこに放水するか」
マボ「水をかけるぞ!と。なるほど〜」
茂くん「メンタッチエリアゾーンオーープン!!さっ、A・B・C・D・Eと5つに分れています。
あなたがここだ!と思った場所はどこでしょうか?みなさんも一緒にお考え下さい」
太一くん「パッと決めて下さい」
茂くん「Aの方、手挙げてみましょうか?どのくらいいらっしゃいます〜?」
太一くん「いるな〜、Aは」
マボ「Aは何ですか〜?車庫?」
智也「車ですね〜」
茂くん「これくらいAがいるという訳なんですけども、実はこれ何がわかるかと言いますと
実はこんな事がわかるんです。じゃじゃん。"火は激しい欲望の象徴。
象徴はその欲望を静めようとする心の働き。
つまりどこに放水したかであなたの心の抑えられない欲望がわかっちゃう!"」
マボ「なるほどね〜」
智也くん「欲がね〜。人それぞれですからね〜」
茂くん「TOKIOでAって言うと誰ですか?」
智也くん「ハイ!」
茂くん「長瀬か〜」
智也くん「車が爆発したらど〜〜すんのよ??」
マボ「長瀬は車、大事だからね」
智也くん「だってさ〜あの車、爆発したらさ〜、余計家が燃えちゃう訳じゃない?」
マボ「そんだったら、台所行ってガス止めた方がいいんじゃないの?」
智也くん「あっ、そういう意見もあるよね」
太一くん「でもね。たぶん長瀬だったら消さないで逃げると思うよ」
マボ「その通り!絶対そうだよ!だってさ〜、ロンドンでさ〜
俺たち泊まってたさ〜、火事になった。知ってる人は知ってるかもわかんないけど。
なんか雷が落ちてボヤ騒ぎが起きて。俺、太一くんと部屋で
俺の部屋でテレビ見てて"ジリ〜〜〜"って鳴ってなんかうるさいよ〜」
太一くん「そう!」
マボ「とか言って。1回止まったんだよね?」
太一くん「そう止まったの」
マボ「で、2回目また"ビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜"って鳴り出して
太一くんがドア開けたら"松岡みんな逃げてる…"って。」
太一くん「そう!ヨーロッパ人がね〜みんな非常口に向かってこうやって歩いてんの(真似する)」
智也くん「(笑)」
マボ「そんで俺たち逃げて…。あれ性格出るのね。
とりあえず俺は太一くんが外パッと出た瞬間にとっさに自分のこう何?
でっかい鞄にまずサイフと全部つっこんで持ってって」
茂くん「なるほど〜」
マボ「そんで行ったら、上半身素っ裸で
なんかしんないけど、テレビのリモコン持ってるやつがいんの」
会場、大爆笑
マボ「それがうちの智也ベイビー(笑)」
智也くん「そうやって言うけど、体が一番大切よ?」
太一くん「体が大切なのはわかる。で、松岡がパスポートとかサイフ持ってくるのはわかる。
なんでお前はテレビのリモコン持って来てんだ?ロビーに」
智也くん「リモコン大切じゃないの〜。だって、1から12まであるんだよ〜」
会場、大爆笑
茂くん「え〜、ちなみにそんな彼らがバタバタしてる間に、わたくし、遺言状を書いてました」
会場、(笑)
茂くん「それでは、Aを見てみましょう〜」
A:車庫(智也くん)→「車や車庫は財産や資産の象徴。
あなたは物欲や金銭欲に人一倍強いのでは?」
智也くん「そうそうそう。だから俺の物は俺の物。お前の物は俺の物って事よ」

茂くん「次、B!Bのドアですけども。Bのドア!ここ行くな〜と思った人?」
マボ「ドアでしょ」
茂くん・太一くん・マボ「これ少ない」
マボ「あのね…冷静になるよね」
茂くん「そう」
マボ「まじめなんだけど、まずドアを開けて中に子供がいるかもしれないし」
会場「オ〜〜〜〜〜」
智也くん「ちょっと考え過ぎじゃないの?」
マボ「違う、違う。中に子供がいた時に"大丈夫か?"って言って」
智也くん「なんで刑事さんみたくなんの?」
会場、(笑)
マボ「そんで、まずこっちに男の子、こっちに女の子抱えて出てきて
そんでなんかお母さんが"ありがとうございます!"って
(抱き合う)
会場、キャ〜〜〜〜
マボ「そんで名前は?って言って」
太一くん&マボ「セザーーールって(笑)」
会場、大爆笑
茂くん「さ〜(笑)Bですけど、Bは何がわかるか。これがわかるんです」

B:ドア(マボ)→「性欲の象徴。精力絶倫。浮気願望がかなり強い!
はっきり言ってあなたは今、欲求不満じゃ?」

ここで回答がオープン
会場、大爆笑
太一くん「だって今、まさに抱き合ってたじゃん」
智也くん「お母さんとね〜」
たっちゃん「待って、今、Bって手を挙げた人、もう一回挙げてくれる?」
太一くん「当たってる?当たってるって。うんうんって」
マボ「いや、つまりロマンチストって事だよね」
太一くん「なんでだよ!!」
たっちゃん「関係ね〜だろ(怒)」
太一くん「遠回しに言うなよ、お前」
智也くん「性欲だからロマンチストって」
太一くん「思いっきり性欲って書いてあるよ」
会場、(笑)

茂くん「さ〜、次はC。台所ですけどもね。Cの方はどれくらいいらっしゃいますか?」
たっちゃん「少ないですね〜」
茂くん「CはTOKIOで誰?」
たっちゃん「ハイハイハイ」
マボ「Cと言えばね」
たっちゃん「火事と言えば、台所でしょう。台所用品ね
もう一回買いかえるのもね。お金がかかるんですよ」
茂くん「じゃ、そのCを見てみましょ〜」

C:台所(たっちゃん)→「台所は食欲の象徴。ダイエットには無関心なのでは?」

ここで回答がオープン
太一くん「無関心って事はないけど、ノーコメントだね」
たっちゃん「オイッ!」
マボ「どうなの?本人としては?」
たっちゃん「これは台所で料理してて火事になったんですよ」
マボ「衣食住でやっぱ食が大事?」
たっちゃん「食だね〜」
太一くん「すごいね〜、山口くん。でも、小錦と並ぶと痩せて見えるね」
マボ「そうね〜」
太一くん「小錦、側転してるからね」
マボ「小錦って何でも出来るよな〜。この間なんか野球やってたよ」
たっちゃん「サーフィンもやるしね」
智也くん「うそっ!?」
たっちゃん「何でもやるよ〜。まっ、自分がサーフボードみたいなんだけどさ」
太一くん「小錦が波たててるんでしょ?」
茂くん「なんでやねん…」

茂くん「さっ、次Dですけども、Dは窓ですね?Dの人?」
太一くん「うっわ〜、いるな〜」
茂くん「みなさんおめでとうございます。Dは私もDです」
智也くん「何でおめでとうございますなんだよ?俺らはずれみたいじゃん」
茂くん、突然右手を挙げ、全身をうねらせる
マボ「なんだよ、ソレ。何?最近リーダー結構いろいろ試してんのよ
こういう場を使って自分はどういうのがあってるか」
茂くん「これはね、ドルフィン笑い」
太一くん「えっ!?」
茂くん「ドルフィン笑い。さっ、え〜いいですか〜」
マボ「うまいよな〜」
茂くん「Dは何がわかるんでしょうか?D!どうぞ!」

D:窓(茂くん)→「家の2階を選んだあなた。
いつも誰かにおんぶにだっこの無責任タイプ。特に左を選んだ人ほど人任せの度合が強い」

ここで回答がオープン
マボ「どう?自分で」
茂くん「う〜ん。結構無責任かもしれないね」
マボ「イヤ、無責任じゃないんだよ。きっと責任感がすごく強いんだよ。
だから逆に無責任になっちゃう。で、例えば"ご飯食べようよ、松岡。
今日はごちそうするよ"…うれしいじゃない」
メンバー「ああ」
マボ「"ありがとう!"思いやりあるな〜って。
でもすぐ酔っ払っちゃって、俺が払わなきゃいけない」
会場、爆笑
マボ「それにこの人、ビール一杯で駄目なの」
茂くん「そんな思いをしつつ歌います。"城島茂で人恋酒"」
会場、笑い・歓声・拍手
マボ「なんかすごいよね、少年隊の東くんに負けてないね、シキリが」
太一くん「ギャグとかも全部無責任」
たっちゃんがさっきのドルフィン笑いをマネする
たっちゃん「しかもリーダーより俺ちょっと上手いし」
茂くん「鏡で見てみ自分の姿を」
メンバー全員が一列になってやる
太一くん「ちょっと待って!何やってんだよ、俺ら。でも先頭だったからうれしかったのね」
茂くん「何言っとんねん」

茂くん「さっ、最後はEですけども、Eの人どれくらいいらっしゃいます〜?」
マボ「Eは?」
太一くん「僕ですね〜。やっぱ屋根でしょ。これからはやるよ、いろんな屋根が」
茂くん「じゃ、見てみましょうか」
マボ「まとまってね〜よ、全然」
茂くん「Eを見てみましょ〜。どうぞ」

E:屋根(太一くん)→「屋根は地位や名誉の象徴。Eを選んだ人はバリバリの仕事人間。
地位や名誉のためなら手段を選ばないタイプ」

ここで回答がオープン
茂くん「確かに、ナイナイさんに鍛えられてるしね」
太一くん「最近、ぐるナイでね。あの〜ステーキを食いに行ったんですよ」
マボ「ゴチ?」
太一くん「めちゃめちゃ上手かった!」←かなり気合入れて
マボ「それTVでやった?そうやって」
太一くん「やんなかった」
マボ「太一くん、絶対変えた方がいいよ。全部一緒だからどれがおいしいかわかんないもん」
太一くん「おいしい顔ってのは、あ〜いう顔なんだな〜って」
茂くん「この場で再現してみて」
マボ「これ映る?画面に。せ〜の。…映んね〜や」
会場、爆笑
マボ「あっ、映った」
太一くん「食べました………"お〜いし〜〜〜い☆"」
会場、よろこび(^^)
マボ「俺、その顔スキだよ。なんかね、俺の方が年下なんだけど
ゴチ見てるとね"そうか、おいしいか太一"って」
智也くん「オヤジじゃね〜んだからよ〜」
マボ「"よかったな、満足したな"そういう気分にさせる顔するよね、太一くん」

◆年代別ダンス◆
まず全員でダンス。この時、スクリーンには2000の文字が。
途中、太一くんがはける(次がソロな為)4人でのダンスをしばし披露する。
最後に、たっちゃんと智也くんのバック転で決めます。
スクリーンの2000の文字が1940まで遡る。
1940年代はこの人がフューチャー!
チャップリンをイメージしたらしい衣装を着て太一くんが登場!
黒い帽子をかぶり、手にはステッキを持っています。
最後にはピルエットを何回もしてました。
ダンスが終わると、帽子を取ってきっちりお辞儀をしてました。
続いて、1950年代。メインは茂くん。後ろにはたっちゃんと智也くんが!
茂くんは皮じゃん着て、笑顔で楽しそうに踊ってました。
1970年代はマボ!衣装は前回のツアーで「22才」を歌った時と同じで
黒地にダークグレーの細いストライプのスーツ。ダンスの途中でバック宙をします。
その後に、スーツのボタンを外すんですよ!!
それで踊るともう腹筋がたまらなく素敵で鼻血が出るかと思った(笑)
1980年代はメインが智也くん。ヒップホップ系で、ジャージを着て踊ってました。
後ろには茂くんと太一くんが!智也くんがシキリなので
茂くんと太一くんが目立とうとして出てくると殴り&蹴りが…(笑)
最後の方で、智也くんが片手倒立を決めると、負けじと太一くんもやったり…。
1990年代はたっちゃん!銀色のスーツを着て
羽根のマフラーみたいなのして登場して来ました。
一通り踊ると、次はお待ちかねのパラパラ。
たっちゃんは銀の袖なしの衣装に着替え、パラパラを踊り始める。
すると上手からかな?マボが青のスーツを着てステージ上段で客席を見ながら
「前・前・クロス・右・左・右・右」と指示を出してました。
茂くん、太一くん、智也くんも出てきてみんなでパラパラを。
途中でたっちゃんが解り易い様に客席に背をむけて踊ってくれました。
まぁ、なんとか微妙だけど上手く出来たかな?
次はがんばるぞ〜と何故かすでに気合を入れる私であった…(^^;)

◆MC◆
太一くん「はい、と言う訳でね今、パラパラを踊ったんですけども
僕らってホントに何でも出来るんですね」
会場、笑い&拍手
太一くん「でも今日のお客さんの中でもね、パラパラをしながら楽しんでくれる人
中でも何人かは真剣にもう俺らの振りをカバーしなきゃいけないみたいに"ウオー"って」
マボ「でも、お客さんのパラパラを見てわかるのが、
初めてのお客さんがいっぱいいると思うんだけど、中には新潟に来てくれたり
前にもやった3ヵ所やりましたけど、そこの来てくれた人もいますよね?
その人は上から見てて余裕がある」
太一くん「オー、うん」
マボ「パラパラの踊りになるじゃない?そん時に
"えっ?何、何?"ってやってる人が初めての人、ちょっと来た事のある人は」
と言って、髪をかき流すマネをする
会場、大爆笑
智也くん「やってやるわよ〜って感じ」
太一くん「(笑)でもねお客さん正直ね、みんなねノッてくれてるのはすごいわかるのよ。
IとYOU気とで俺らが"Love Sad and Mad"って言うでしょ。
もう真剣に俺の方見て(気合い入れて)"Love Sad and Mad"って」
会場、爆笑
太一くん「もうホント、昔もいたじゃん。うわさのキッスでさぁ〜
松岡の方見てさ〜"♪夢の中へ〜〜〜♪"(右手を前に出し、左から右へやる)って」
マボ「普通さ、この仕事しててさ、俺たち夢あたえる仕事じゃん。俺、夢貰ってたからね」
会場、笑い(この話の時、ホント他人事ではない勢いで話してた)
太一くん「そのお客さん、松岡を呼び込んでたよ。おいでって」

マボ「最近、インターネットをチェックするんですよ」
太一くん「コンパックでね」
マボ「そうそう」
太一くん「コンパックは速い!」
マボ「何が?」
太一くん「絵が出るのがね」
たっちゃん「でもまだ箱から出してね〜だろ」
太一くん「えっ!?」
マボ「使ってる?」
太一くん「使ってますよ。テーブルに」
マボ「駄目だよ。俺、昨日もメール書いたよ、3人に」
太一くん「誰に?」
マボ「堂本剛。誕生日にメールを送ってもらって、それの返事書いてなかったから」
茂くん「あら」
マボ「昨日、LOVE2見て、おかしくって、孫がかわいくて、で
剛に孫がかわいいですがってタイトルで…。今、香港かなんか行ってるじゃん。
だから"おかえり"って彼女みたいじゃん、俺」
智也くん「いいじゃない」
太一くん「で、剛が"♪夢の中へ〜〜〜♪"って」
マボ「やんない、やんない。それお客さんだから」

◆フラれて元気(アコースティックバージョン)◆
茂くんがマイクなしで「行きま〜〜す」と。
しかし…"♪君と歌い出す〜〜♪"とノリノリで歌う智也くん。
太一くん「フラれて元気だよ、お前」
マボ「それはおもちゃのなんとかだよ」
太一くん「違う、違う。この指とまれだよ」
マボ「あっ、この指とまれか」
智也くん「なんだよ、おもちゃのなんとかって」
マボ「ハハハハハ(笑)」
智也くん「そんな歌ないって。フラれて元気?」
たっちゃん「ボラれて元気」
智也くん「なんでボラれんの?」
太一くん「ボラれて元気になれね〜よな〜」
会場、笑い
茂くんが再びマイクなしで「行きま〜〜〜す!」
太一くんが智也くんに耳打ちをする。多くの人が何かを悟ったでしょう。
"♪ほんの小さな出来事に〜〜♪"と歌い始める太一くん。
たっちゃん「オイッ!…しかもTOKIOの曲じゃないしさ〜」
智也くん「歌い始める前にすっごい笑顔で"俺行く×4"って」
たっちゃん「いやらしいよね〜」
マボ「今さ、俺も太一くんが長瀬に寄ってったから何かあるな〜って思ったんだけどさ
お客さんもわかったと思うんだよね」
茂くん「そろそろ声枯れそうで〜〜す」←やっぱマイクなしで
3度目の正直?でようやく「フラれて元気」を歌いました。
茂くんがのギター、太一くんがバナナ型のマラカス
マボがスティックタンバリン、たっちゃんがとうもろこし型のギロで伴奏。

◆忘れえぬ君へ◆
智也くんが一人になり、イントロをアコギで弾き始める。
♪そう遅かったね〜♪で、太一くんが出てくる。サビで他のメンバーも出てくる。
最後の♪幻よ眠れ♪の前では名前を叫ぶ人がいなかったので、すんなりと入れた。

◆LOVE&PEACE(Play-outバージョン)◆
サビではお馴染みの♪LOVE・LOVE・LOVE・LOVE・LOVE&PEACE♪はみんなで大合唱!
しかし、太一くんはキーボードを一生懸命弾いてて、振りがなかったよぉ〜〜〜(涙)

◆STAND ME UP!◆
歌詞にもあるように、♪STAND UP!燃えろ!燃え尽きるまで〜♪ってホントに燃え尽きた…。
そのせいか、あんま覚えてないです…m(_ _)m

◆JUMBO◆
前奏でも、「JUMBO!」間奏でも「JUMBO!」って言いまくり!
そして飛びまくり!曲が終わる頃には腹部の痛みもどっかへ消えてた…。
途中死にそうだったのに…。

◆Yesterday's〜Reprise〜◆
…太一くんのピアノをバックに智也くん挨拶。
智也くん「みなさん今日はホントにどうもありがとう。
こんなくだらないバンドでもみなさんに対しての愛情は誰にも負けません。
またね、次にツアー始まる時はぜひ仙台ももっともっと公演回数を増やして
戻ってきたいなと思ってます。また明日から
え〜TOKIOもバラエティーとかいろいろやって行くんですけど
え〜またみなさんに会えるまで一日一日を大切に、また明日からがんばっていきたいと思います。
それでは、最後にTOKIOからみなさんにこの曲をプレゼントします。"Yesterday's"…」

◆Yesterday's◆
マボのドラムがやけに気合が入ってたな〜という印象しかないです。なんか曲に浸り過ぎました。

*アンコール*
◆Next 100 Years◆
スクリーンには、プロモが流れてた。何故か真剣に見てしまった…。
しかし、なんでTOKIOのライブなのに
TOKIO以外のJフレメンバーが映ると「キャ〜〜!!」という声が聞えるのでしょう?不思議です。

◆未来派センス◆
風船を飛ばす事でお馴染みのこの曲です。
アンコール前に一生懸命に風船を膨らましたにも関わらず、途中で割れてしまった(><)
…ので、今回は風船は飛ばさなかった…。
だって、2個しか風船持って行かなかったんだもん…(^^;)
しかも、カウントダウンの残り…。

◆LAST ANGELをBGMにメッセージ◆
茂くん「いつも心からみんなの事を思ってます。
今日みんなにもわかると思うけど、このステージで一生懸命やりました。
一生懸命やるのはあたり前かもしれないけど…。
だけど、いろんな事をTOKIOはやっていきますんで、最後まで
いつか最後が来るかわかりませんが、みんながいる限りTOKIOは永遠です。
これがリーダーからの約束です」

太一くん「今日はホントにどうもありがとうございました。
デビュー前からこの仙台ではコンサートをずっとやってます。
コンサート、そんなに何回もまわるわけじゃないから
すごく悲しいけどその間みんなが嫌な事あったりしたら
この場所で発散してくれたらな〜と思ってTOKIOはずっとコンサートを続けると思います。
え〜楽しいコンサートを作りたいと思いますので、また遊びに来て下さい。
今日はホントにありがとうございました」

たっちゃん「みなさんどうもありがとうございました。
え〜と単純にすごい楽しかったです。え〜なんかいつもコンサートツアーを回ってる時に
"もしかしてお客さん来てなかったらどうしよう"とか不安になる事とかあるんですけど
コンサートやってみんなを見る度にTOKIOやっててよかったなと思います。
え〜そう思わせてくれる仙台だと思いますので、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました」

マボ「みなさん今日はホントにどうもありがとうございました。
え〜非常にTOKIOらしいライブが出来たな〜と思います。今日つくづく思ったんですけど
ドラムって場所はゆっくり結構冷静なポジションでお客さんの事を見れる位置になっていますんで
お客さんもなんか大人になってきたな〜と(笑)
今日は非常にドラムもスムーズにやれましたし、すごく楽しかったです。
どうもありがとうございました」

智也くん「みなさん強はホントにどうもありがとうございやした〜〜。仙台。"イヘンに山"」
会場、笑い
智也くん「って書くんですけども」
会場「え〜〜〜!?」
たっちゃん「にんべんだよ」
智也くん「細かい事、気にしないの〜」
マボ「ここまでカッコつけて、音楽(BGM)も止まってぶち壊しじゃん」

智也くん「仙台、久し振りですけどね、今日来て早速かまぼこを食べさせていただきました。
とてもおいしいな〜と思いました。え〜それとね
やっぱり最初にリハーサルでこのステージに入ったんですけど
とても寒くて、みんなが入った途端ににね、"バ〜〜ッ"と熱気が…
ちょっとビックリしましてですね、今もうちょっと脇汗から涙から"バ〜ッ"と
みなさんもね、外に出たら風邪をひかない様に!」

茂くん「(笑)ありがとうございました。これからも人間くさいTOKIOをよろしくお願いします」


16:46 緞帳が下がりライブ終了。


YESTERDAY&TODAY
YESTERDAY&TODAYレポ in 宮城県民会館二部(2000.02.27)
Report by さくら


メントレストラップ、今度はピンクをGET!!
2部のお席は、1階17列目。
前の人がちょっと背が高かったので、つらかった…。
1部&2部の間は雪がかなりひどかったです。そして寒かった。
今回、会場は遅れる事なく、時間通りに入る事が出来ました。
構成は1部と同じなので、かなり手抜きです…(^^;主にメンバー紹介やメンタッチ・MCです。


18:00 メンバーによる注意事項の説明
智也くん→太一くん→マボ→たっちゃん→茂くん→智也くん→太一くんの順で会場に流れる。
18:02 会場が暗くなり、緞帳が上がりライブスタート。

◆メンバー挨拶◆
茂くん「ヘイ、ヘイ、ヘーイ!盛り上がってるか〜い?ヘーイ!
今日は最後までよろしくね〜。リーダー城島茂、TOKIO〜〜っ!」

太一くん「OK!みんな元気か〜っ??Oh〜o!Sayっ!(Oh〜o!)Oh〜o!(Oh〜o!)
お〜、その調子、その調子!!一億円のノリで行くぞ、一億円のノリだ!今日は最後までよろしく〜!!」

マボ「お元気ですか〜っ?今日も最後までよろしく〜っ」

たっちゃん「いらっしゃいませっ!!いらっしゃいませっ!!」

智也くん「YO〜!YO〜!3階YO〜っ!3階YO〜っ!2階YO〜っ!あっ、1階YO〜っ!
おめ〜ら盛り上がっていくぞ〜ぅ!!もっと燃えろ〜ぃ!!!
もっと叫べ〜っ!もっと踊れ〜っ!最後までよろしく〜っ!!」

◆ジャンクフードの逆襲◆
マボが箱を持って登場。
鏡張りになっているステージセットに向かい髪の毛を直している太一くんに箱を渡そうとするが
無視され、太一くんのお尻を蹴る(笑)しかし逃げられた…。
続いて茂くんに箱を渡して去る。茂くんが箱を振っていると智也くん登場!
智也くん「愛のあ〜ら〜し〜がはな〜れ〜ない〜♪♪あっ!それオレのオレの。
うん、ど〜したの?どこにあったの?コレ。マジでぇ?お〜。ありがと〜。
君、アレ、狩人のお兄さんの方にそっくりだね。あ〜、そっか。
ありがとう、コレ。あ〜、よかった、よかった。」

◆今日もいい一日◆
茂くん、ロングのヅラかぶり、アコギを持って登場。
茂くん「おっ!置いてけ!」
たっちゃん「ウワッ。気持ちワルッ!!」
智也くん「イヤ、どっかで見た事あるんだけどさ。座敷女じゃない、コレ。妖怪だ、妖怪」
茂くん「置いてけぇ〜、入れてけぇ〜」
たっちゃん「ま、いいや。あんま関わるとこっちまで老けちゃうから」
智也くん「じゃ、早目に行った方がいいね」
たっちゃん「早目に払って」
智也くん「ゴメン、オレ金持って来てないワ」
たっちゃん「また財布持って来てないの?」
智也くん「仙台だからすぐじゃん!」
たっちゃん「すぐじゃねぇ〜。2時間かかるよ、2時間!」
智也くん「いや〜、もう買うもんないしさ」
たっちゃん「もういいよ。オレが払うワ」
茂くん「ありがとッス」
たっちゃん「ウワッ、気持ちワルッ」(智也くん・たっちゃん去る)
茂くん「お礼に一曲」
と、曲が始まる。
サビで太一くんとマボが登場。曲が終わり茂くん太一くんにお金を置いてけと。
しかし逆に取られてしまう…そして太一くんとマボが手品を披露。
茂くんにお金と要求するが茂くんはお金を持ってないので逃亡。
しかし、挟み撃ちにされ服を引っ張られる。
すると、蛍光ピンクのレオタードを着た茂くんが!

◆ライブメンタッチ◆
智也くん「ハイ!みなさんお元気っ?改めましてこんばんは。
TOKIOです!お久し振りっ!元気してた?いいッスね。
え〜、今回は"YESTERDAY&TODAYツアー"っつう事で
アルバムを買って貰った人にはわかると思いますが
今の"Heart"という曲は"メントレ"という番組のテーマソングにもなっておりまして。
見た事ありますかねぇ〜?そのテーマソングになっております。
その"メントレ"の最後のコーナーでメンタッチってコーナーがあるんだけど〜。
知らない?え〜、そのメンタッチを今日は僕らとみなさんでやりたいと思っております。
その名も、ライブメンタッチ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
スクリーンにオープニングの映像が流れ問題が出題される。
問題:「街角に今年最初の梅の花が咲きました。それはどこに?」
ヒロシの声「みなさ〜〜んっ、集合〜〜〜〜〜〜っ!」
茂くん「さっ、という事で、今日はスタジオを飛び出してメンタッチのコーナーとなりました。
梅の木、花が咲くのは?という事ですが。みなさん決めましたか?では、メンタッチエリアオープン!」
智也くん「じゃん!A・B・C・D・E!」
茂くん「さっ、メントレ見てる方はご存知かと思いますけれども
これで何がわかるかと言いますと、実はこういう事がわかるんです!
(スクリーンに出る)"春の訪れをつげる梅の木は運気の上向きを象徴すると。
最初に梅の花が咲いた場所であなたの今後の姿がわかっちゃう!"という事で」
茂くん「Aの人、手を挙げて下さ〜い」
会場「ハ〜〜〜〜イ!!」
メンバー「多いわ」
茂くん「ちなみにTOKIOでAは?」
たっちゃん「オレ」
智也くん「ぐっさん!」

A:坂道(たっちゃん)→「上り坂は運の上昇を表します。
今の自分を信じてがなばり続ければきっと夢が叶うハズ…」

たっちゃん「これはいいッスね〜」
太一くん「山口くんの夢って何?」
マボ「あ〜、聞きて〜な。あんま夢とか語んない人だからな〜」
たっちゃん「ハハハ(笑)」
智也くん「山口達也の夢!」
マボ「あんの?夢?」
たっちゃん「ありますよ〜」
茂くん「いいの?言っても?」
マボ「いいじゃね〜か、別に(笑)」
たっちゃん「夢はね〜、お皿の裏まで洗ってくれる嫁さんがいれば」
智也くん「いいね〜、専業主婦っ。ちゃんと裏まで洗わなきゃいけないんだ」
たっちゃん「オモテ、ウ〜ラ、側面♪」
茂くん「ちなみに裏まで洗う人、どれくらい?」
会場「ハ〜〜〜〜イ!」
たっちゃん「ちょっと待って。表だけ洗う人いる?ちなみに」
会場「ハ〜イ(ごく一部)」
たっちゃん「いるわ…」
太一くん「わかる、わかる」

茂くん「では、Bの人?」
会場「ハ〜イ!」
茂くん「結構いますねぇ。実はわたくしもBなんです」 会場、なぜか大爆笑
太一くん「大爆笑してんだけど(笑)なんで大爆笑してんだろうねぇ」

B:噴水(茂くん)→「公園は休息の象徴。最近チョット疲れ気味なあなたは
リラックスすれば幸運の女神も…」

智也くん「リーダー疲れ過ぎなんだよ」
太一くん「リーダーって家帰ったら何やってんの?」
茂くん「それは言えませ〜〜ん」
マボ「そんな隠す様な事してんの?」
茂くん「とりあえず仕事終わってバイバ〜イって、マネージャーさんにサヨナラ〜って。
そしたらこう…」
(こそ泥見たいに)
智也くん「何でそんなネズミ小僧みたいになってんの(笑)?」
マボ「自分ちでしょ?何でコソコソすんの?」
茂くん「子供のね、靴が玄関にね」
たっちゃん「かわいいッスよね」
マボ「なんでそんなの置いてんの?」
茂くん「カワイイんだよ〜☆」
マボ「子供いるの?」
茂くん「いや、いないんだけど靴がカワイイから」
マボ「靴がカワイイって、玄関入って自分ちに子供の靴があんの?」
茂くん「そしたら一人じゃないって思うじゃん」
マボ「単身赴任中のお父さんみたいじゃん(笑)」

茂くん「次はCですけど、どれくらいの方いらっしゃいますか〜?」
智也くん「結構いますね、C」
茂くん「さっ、Cは?」
マボ「ハイ!」
茂くん「松岡くん」
マボ「やっぱ唯一、木しかないっていう、のんびりさが好きで」
茂くん「う〜ん、そうだね〜」
マボ「一番右の所の木んとこに背中やって…"グレムリン"だっけ?"グリム童話"だっ(笑)!
間違えちゃった(笑)ゴメン、ゴメン。"グリム童話"読んだり。」

C:マボ→「あなたの幸運は思い付きや偶然にジャマされてます。理性と常識をわきまえて」

マボ「何?これはオレに何言いたいの?常識わきまえろって?」
茂くん「わりと、自分のカン信じる方?」
マボ「うんっ!もちろん」
茂くん「計画って言うより…」
マボ「ナイ!」
茂くん「きっぱり、きっぱり?」
マボ「そん時っ!!」

茂くん「次はD!Dはどれくらいのかたが…?」
マボ「D、少ないね」
茂くん「TOKIOでDって?」
智也くん「D、ボクです!」
茂くん「これはどんな感じで?」
智也くん「何?どんな感じって。あっ、なんか下から咲いた方がイイかなって」

D:智也くん→「最近あなたは後ろ向き気持ちが強いのでは?明るい未来を想像して前向きに…」

太一くん「えっ?最近アレなの?後ろ向きな気持ちなの?」
智也くん「えっ?」
太一くん「…いや、"最近あなたは後ろ向きな気持ちが強いのでは?"ってあったけど、後ろ向きなの?最近」
智也くん「あ〜、あ〜」
太一くん「あ〜、あ〜じゃなくて」
マボ「何でもいいから返事すりゃいいってもんじゃないんだから(笑)
ちゃんとハッキリ自分の意見言いなさい」
たっちゃん「後ろ向きなら、後ろ向きって。後ろ向きなの?気持ちは」
智也くん「ど〜なんでしょうねぇ?」
マボ「だから言ってんじゃん(笑)…でも後ろ向きな気持ちって何?」
太一くん「だからすっごい…」
智也くん「マイナスって事でしょ?」
太一くん「だから正面向いてても気持ちだけはもう…」
智也くん「そのまんまじゃん(笑)」
マボ「後ろめたいって事?」
たっちゃん「例えば、遅刻した時に"やっべ〜、遅刻しちゃった。今日はもう一日終わりだ!"
て思うのが後ろ向きね。遅刻しちゃったけど、あとをどう取り戻そうかって思うのが前向き」
一同大拍手&大歓声!!
マボ「たまにぐっさんはNHKの人みたいに見えてくる時あるね」
太一くん「今、オレの中でぐっさんコールがウワ〜ッときてる…YES!ぐっさんッ!(決めポーズあり)
会場大爆笑

茂くん「E!Eですね。Eの人…あとの全員ですね」 太一くん「わたくしです。Eです。ちょ〜ど病室から見える…」
智也くん「自分のいる…部屋からっ」
太一くん「何よりもその病室の中ではヒマ…たいくつだから窓の外を見たら
一つだけこう咲いてるわけよ。もうそれが僕の中での唯一自分が助かるなって気持ちなのよ」
智也くん「すっごいうれしそうな顔で言わないでよ(笑)」

E:太一くん→「あなたは今、決断力が鈍っています。
直感に頼っていると失敗してしまうのでじっくり進むべき道を考えるべきです…」

太一くん「だから入院してるからじっくり治そうと(笑)」
智也くん「けど、太一くんって直感とかでやんないッスよねぇ?」
茂くん「一番計画貯金してる…」
太一くん「えっ?何?」
茂くん「貯金」
太一くん「貯金はためますねぇ…」
マボ「いや、太一くんはねぇ、しっかりしてるよ。オレ、いいパパになると思う。
オレ、もしメンバー5人、オレ抜いてこの4人だったら
絶対ぇ〜誰かと結婚しなきゃいけないってなったら、迷わず太一くんとこ行くよ!!」
会場「お〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
太一くん「……断るっ!!」
会場、爆笑
マボ「い〜じゃねぇ〜かっ!ワ〜〜ってきてんだから」
太一くん「デカイもんっ」
マボ「ちがう…(笑)でも〜、"ことわる!"っていわれた時、顔は笑ってたけど結構きた…(笑)」
智也くん「マジでショックだった?今」
マボ「うん…」

◆MC◆
マボ「パラパラ…パラパラもさ〜、このツアー始まって結構やってるけど
今、オレお客さん見ながらさ、ジャニーズJr.も見てたの。テツヤ〜っ!」
(テツヤくん登場)
マボ「みんなさ〜、こうやって"ファイヤー"ってやってんのにテツヤお前
こう(ピースで)やってたろ?いいよっ!うち、統一するって、そしたら。
いやこっち(ピースの方)にしよっか?じゃっ、次からコレ!」
智也くん「うん」
マボ「ありがと。テツヤでした!!」
(テツヤくん去る)
マボ「けど、今日のパラパラ、ホントきれいだったよ〜。おみごとっ!」
智也くん「みんなよくやってたよ」
会場「イエ〜〜〜〜〜〜〜イ!」
たっちゃん「でもお客さん見てると、ほとんど8割がたやってる人がいたのね。
それで〜、後の少数は一生懸命覚えようとしてんの。
で、またさらに少数は、"私はやんない!"」
太一くん「そう。でもオレもコンサート見に行ってたらやってないんじゃないかな」
マボ「あ〜、見に行ったら?」
太一くん「うん。例えば、エリック・クラプトンがやってたら引くもんな」
智也くん「ハハハ(笑)そりゃ〜、エリック・クラプトンがこんなんやってたら引きますよっ」

太一くん「さっきも話しましたけどロサンゼルスに…あっ、カレンダー出ますよ!」
会場「買った〜!&もう出た〜etc」
太一くん「買った??!!」
智也くん「もう出てんの?(笑)」
太一くん「オレね〜…あのカレンダー見ました?」
智也くん「見た、見た」
マボ「見てないッス」
太一くん「結構みんな写ってるんですけども〜、
オレなんか8月くらいになんなきゃ出てこないんだよね。
オレ、メンバー入ってないのかな〜って思って。
一番最初に出てきたのが5人揃いのだったからね、オレ」
マボ「マジで??」

マボ「あっ!わたくし、明日からドラマ入ります!」
会場「え〜??」
メンバー「おっ!!」
マボ「今回はあの〜、一番最初のやつ、始まってすぐ、わたくし35歳からっ」
会場「え〜〜??」
太一くん「あっ、やっと年齢層の〜?」
マボ「違うよ、違うよ?もう警視庁のキャリアというね。
"踊る大捜査線"でいうギバさんみたいな。だから今回始めての髪型で
黒くしまして、しかもたぶん七・三に…」
たっちゃん「できんの?」
マボ「できるの、したの、もう」
たっちゃん「のりみたいにならないの?」
マボ「なる!しかもめが〜ねみたいな(笑)」
太一くん「マジでっ??」
マボ「ホント、法学部卒業!」
太一くん「お〜っ!言ってみて〜。言ってみて〜な〜っ。東大とかさ〜」
マボ「でも東大卒業する気分を味わえるのっていいじゃん」
太一くん「いいよね〜。ドラマなんていろんな役出来るからさ〜。いろんな人になれるからいいよね〜」
マボ「そうだね。芸能界の子供のマネージャーとか太一くんやったじゃん(笑)」
太一くん「(苦笑)…また渋いのもってくるね〜」

マボ「なんかリーダー歌いたそうだけど?」
たっちゃん「大丈夫〜?」
茂くん「気持ちいいね〜、今日は(マイクなしで)」
会場「イエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!」
茂くん「気持ちいいか〜〜〜〜〜、みんな〜〜〜!!」
会場「イエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!!」
太一くん「気持ち悪いよ、あなた」

◆フラれて元気(アコースティックバージョン)◆
大サビはマボがモノマネで…
智也くん「長渕剛っ!」
マボ「♪がんばれよ〜男だろ〜♪」
智也くん「矢沢永吉っ!」
マボ「♪しっかりしろよ〜OK、カモン!♪」
たっちゃん「大澄賢也っ!」
マボ「(モノマネする)」
会場「(爆笑)」

◆Yesterday's〜Reprise〜◆
…太一くんのピアノをバックに智也くん挨拶。
智也くん「みなさん、今日はホントにどうもありがと〜。
え〜、ライブが始まって、ちょうど2時間弱なんですけども
みなさんと、短い時間でもこういう風にみんなと一緒にいられて
これからもTOKIOの唯一のパワーの源になっていくんじゃないかなと
今日つくづく思いました。やっぱりTOKIOはみなさんの前でないと
本当のTOKIOの素の姿になれないんだなと。
なんか、ホントにね、みなさんにこういう風に集まってライブ一緒にやってくれるって事は

本当にいい事なんだと心から感謝しております。
最後にどうしようもないプレゼントですが、この曲を聞いて下さい。"Yesterday's"…」


*アンコール*
◆LAST ANGELをBGMにメッセージ◆
茂くん「みなさん本当にどうもありがとうございました。
またもし会ったら気軽に手を振って下さい」

太一くん「今日は本当にどうもありがとうございました。
本当にめちゃくちゃ楽しかったです。久し振りに2回公演っていうのをやってみました。
結構疲れるもんですね〜。でもTOKIOは大阪、昔10回公演をやった事あるんですね。
それを思うと今度は仙台は2日間ちゃんと来て
それで4回公演やってカッコイイとこ見てもらおう…みんなの視線が怖いです(笑)
でも僕たちはこうやってお客さんが来るたびに、また楽しいステージを作っていきたいと思いますので
またぜひ遊びに来て下さい。今日は本当にどうもありがとうございました!!」
(すると茂くんが太一くんの方をポンポンとたたいてた。)

たっちゃん「今日はどうもありがとうございました。えっと〜
他の、別の市には悪いんだけど〜、仙台おもしろかった。
なんかいいよ、仙台ね。なかなか、あの〜、みんなに会える機会って一年にとかですけども
一年に一回でも会える日を…大事にしていきたいと思います。ありがとうございましたっ!」

マボ「本当にありがとうございました。今回あの〜、2000年という事である意味区切りの中で
改めてTOKIOがね、こういうツアーも回させてもらって
非常に毎回毎回楽しいツアーでたぶんTOKIO自身も非常に成長してると思います。
また今年中、ツアーもいろいろやりまして、いい一年でありますよう、一年よろしくという感じで。
ホント、ありがとうございました。」

智也くん「みなさん、今日はホントにありがとうございました。
非常に楽しい仙台のライブだったんじゃないかなと、僕自身、大変満足しております。
また次来る時は、まだいつになるかわかんないんですけども
次、また仙台に来る事を楽しみにまた明日からがんばって行きたいなと思っています。
今日は本当にありがとうございました」


20:05 緞帳が下がりライブ終了。



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